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      <title>債務整理道場　任意整理・自己破産は債務者の権利です。</title>
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      <description>債務整理を検討中の方、債務整理に関心のある方に向けて、正しい債務整理の知識と方法を情報提供しています。債務者の権利を行使するためのお手伝いができればと考えております。</description>
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      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>グレーゾーン金利を適用すると</title>
         <description>債務整理を行った場合、もしかしたら利息制限法で再計算することで借金が無くなることもあるかもしれません。本来グレーゾーン金利は法律上支払う義務はありませんので支払いを続ける事で支払わなくて良いお金が貯まっていくことになります。

そこで債務整理を行い利息制限法を適用し、グレーゾーン金利の分で元本を返済したとみなせば、当然借金の大幅な減額が望めますよね。何度も言うように取引が長引けばそれだけ借金の減額も増えていきます。

しかし取引が長い期間に渡っている場合借金の減額が望めるだけではありません。実は中には借金そのものが無くなる人や、逆に貸金業者から返還される過払い金が発生する人もいるのです。

従って貸金業者と長い間取引があるのであれば、任意整理や特定調停などで債務整理を行った方が債務者にとってお得な場合もあるのです。（ただし、特定調停では過払いについては回収できませんので別途で訴訟が必要となります）</description>
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         <pubDate>Fri, 23 Mar 2007 17:35:00 +0900</pubDate>
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         <title>時効とは</title>
         <description>債務整理とは法律を使うことで今抱えている借金を整理することなのですが、借金にも時効があることご存知でしょうか。

そこで時効とは一定期間ある状態が続いた時、法律上の権利などがその状態に合わせて変更されてしまう制度のことです。

つまり簡単に言うと、長い間動きがないからその状態を法律上で認めちゃおう。ということです。また時効には２種類、消滅時効と取得時効とがあります。

この時、消滅時効は権利を失うもので、権利時効は権利を得るものです。なので債務整理に関する借金についての消滅時効について少し知識を身につけておきましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07債務整理と時効</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Mar 2007 17:35:00 +0900</pubDate>
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         <title>時効完成</title>
         <description>時効については債務整理の方法としてはあまり好ましくないと思うのですが、一応こういう制度もあるんだよ。ということで取り上げてみたいと思います。なので、できれば早めに専門家などに債務整理の方法を相談するのが良いですね。

まず借金の場合消滅時効が完成する期間はお金を貸す人が個人である場合には１０年。そして貸主が法人である場合には５年の期間で時効完成となります。

ということは、消費者金融などから借りた場合、約束の返済期限後に５年以上１円たりとも返済しなかったら消滅時効完成となります。またお金を貸した消費者金融などが、借りた人に対して返済してください。という権利を失うことになるのです。

つまり逆から見ると、借りた人にしてみれば消滅時効が完成する事により法的に借金を返済しなくて良いと認められたことになりますので、借金がチャラになるということです。</description>
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         <pubDate>Fri, 23 Mar 2007 17:35:00 +0900</pubDate>
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         <title>時効のカウント</title>
         <description>借金の場合の時効は消滅時効となり完成する事で借金をチャラにすることができますが、そうなる前に早めに債務整理の方法を検討すのが良いと思います。きちんと債務整理手続きをして借金地獄から抜け出しましょう。

ですが人によっては消費者金融などから借り入れをして５年以上返済していない人もいるのではないでしょうか。これで確かに時効は完成しますが、この５年間というのはいつから数えていくものなのでしょうか。

まずカウントされる最初の日を起算日と言い、起算日は返済期日が決められたものは返済日から。決められていないものはお金を借りた日となり、貸主が返済してくださいと請求する事ができる日からカウントしていきます。

なのでいずれの起算日についてもその日を過ぎればいつでも貸主は返済請求できるのに対し、返済請求せずにこの権利を行使しないがために消滅時効は進行していくのです。</description>
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         <pubDate>Fri, 23 Mar 2007 17:35:00 +0900</pubDate>
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         <title>時効完成の条件その１</title>
         <description>消費者金融などに借金をしているにも関わらず債務整理手続きもせずに時効完成とされる５年間１円たりとも返済していない人については、これだけで時効成立になるのでしょうか。それは間違いです。

時効成立のために決められた様々な条件が揃わない場合には時効は成立しません。なので単に時効完成までの５年間という時間を経過したからといって、時効成立というわけにはいかないのです。

そこで時効が完成する為の条件としては、お金を借りた人が一定期間返済していない事、借りた本人が借金をしていると認めない事、お金を貸した側が返済請求を一定期間に渡りしなかった事。これらの条件が必要となります。

そのため時効を完成させるためにはこれら全ての条件が揃わなくてはならず、当然途中で一度でも返済したり、借金をした事を認めてしまうと時効は中断され最初から時効期間を数え直す事になります。そうならない為にも早めに債務整理しましょうね。</description>
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         <pubDate>Fri, 23 Mar 2007 17:35:00 +0900</pubDate>
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         <title>時効完成の条件その２</title>
         <description>時効完成のために故意に返済しなかったり、住所地をあちこち変えるなどは何の解決にもなりませんので債務整理を検討しましょう。またもし運良く時効完成の条件が全て揃ったからといって、それだけで時効が認められるわけではありません。

時効が完成し法的に返済義務が無くなったとされるには、お金を借りた人が自分で時効が成立したことを主張しなければ認められません。消滅時効が完成した事で自分の借金が無くなったため返済義務はありませんと主張する必要があるのです。

しかしもしこれをしなかった場合どうなるのかというと、もし主張しなかった場合にはいくら時効が完成したと思っていてもその後に貸金業者から返済請求された時に対抗することが不可能となってしまいます。

このように借金を抱えて消滅時効を完成させるためには様々な条件が全て揃う必要があり、時効を期待して長期間故意に返済しなかったりなどは、何の解決にもならないため早めに任意整理などの債務整理について専門家に相談してみましょう。</description>
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         <pubDate>Fri, 23 Mar 2007 17:35:00 +0900</pubDate>
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         <title>悪質な取立てから身を守る</title>
         <description>いくら債務整理を検討したいと思っていても金融業者の悪質な取立てによって債務整理に踏み切れないでいる人多いのではないでしょうか。このような金融業者などの悪質な取立てから身を守る為には公的機関へ相談するだけではいけません。

本気で債務整理をしたいと思っているのであれば、また悪質な取立てで困っているのであれば公的機関へ相談するのも勿論良いのですが、その他にも自分で自分を守れるようになることも必要です。

本来であれば取立てに関しても法律や金融庁の事務ガイドラインによってきちんと規定が設けられています。それを無視した違法な取立てによって債務整理に踏み切れない人が多いようです。

そのため違法な取立てから自分自身や周りの人を守る事も大切な事ですから、まずは取り立てについての現状ときちんと定められている規定などを比較して違法で悪質な取立てから身を守り思い切って債務整理に踏み切りましょう。</description>
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         <pubDate>Fri, 23 Mar 2007 17:35:00 +0900</pubDate>
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         <title>取立ての現状</title>
         <description>債務整理をしたくても悪質な取立てによって踏み切れない人もるようですが、金融業者の厳しい取立てというのはマスコミなどでも報道されていますのでご存知の方も多いのではないでしょうか。

ですが本来取り立てについては貸金業規制法という法律や金融庁の事務ガイドラインでお金を借りた人にとって迷惑とされる取立て行為は禁止されているのです。

しかし深夜に呼び出され返済を強要されたり、自宅へ押しかけては家族に対し暴力的な言動をされたなどの悪質な取立て行為が後を絶たないのが現状です。

そのため債務整理をしたいと思っていても、もし債務整理手続きをしたら取り立て行為はもっとエスカレートするのではないか。と不安になる人もいるかと思いますが、違法で悪質な取立てに対してはきちんと公的機関へ相談すると同時に自衛策についても知っておく必要があると思います。</description>
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         <pubDate>Fri, 23 Mar 2007 17:35:00 +0900</pubDate>
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         <title>悪質な取り立て行為とは</title>
         <description>違法な取立てによって後が怖いからと債務整理ができないでいる人も多いかと思います。なのでまず悪質な取立て行為をされた時には監督官庁や警察など公的機関へ相談してみましょう。

では実際にどのような取立て行為がされているのかというと、例えば職場にまで取り立てに来た場合や暴力をふるわれた場合、また脅迫された場合などがありますが、これらは全て違法な取立て行為です。

これは貸金業規制法２１条の取立て行為の規制に反する事となります。また自分以外で関係の無い第三者にまで返済をしつこく迫ったり、仕事に悪影響を与えるとされる行為であれば業務妨害が成立する事もあります。

そのため消費者金融業者などの取立て行為が悪質な場合にはすぐに警察に相談して、あまりに度を超えて悪質とされる場合には刑事訴訟も検討してみましょう。その他暴力的な行為や脅迫的な態度についても貸金業規制法に違反する取立て行為です。</description>
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         <pubDate>Fri, 23 Mar 2007 17:35:00 +0900</pubDate>
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         <title>家族に対する取立て</title>
         <description>悪質な取立て行為をされるため債務整理ができずにいたのでは何時まで経っても借金は減る事はありません。できるだけ早いうちに債務整理を検討しましょう。

とはいうものの悪質な取立てをされている人の中には、借金をした本人以外の家族にまで本人の借金を返済するよう求められていることもあります。

しかし本来であれば借金をした本人以外が返済する義務は無いのです。ですが家族が保証人になっていたり、夫または妻が借金をして日常生活を送る為に必要とされた場合には家族であっても返済義務は生じます。

このように家族が保証人になったわけでもなく、日常家事債務でもない借金については本人以外の家族に対し返済を迫る行為は違法とされますので、監督官庁に訴えその業者の業務停止あるいは登録取り消しを求める行政処分の申し立てを検討してみましょう。</description>
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         <pubDate>Fri, 23 Mar 2007 17:35:00 +0900</pubDate>
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         <title>詐欺で訴えると言われたら</title>
         <description>消費者金融が良く使う騙し文句に「詐欺で訴えますよ」というのがあるのですが、このように言われてしまったら詐欺で訴えられる前に債務整理に踏み切った方が良いと思いませんか。

もちろん最初から返済する気がなくお金を借りたのであれば当然詐欺罪となるのですが、誰でも最初から返済する気がないのに借金をする人なんていませんよね。

それに複数から借り入れている場合に一方の金融業者へ返済する為、他の金融業者からお金を借り入れたとしてもそれは返済する意思を持って借りたのだ。という事なら最終的に返済が困難になったとしても詐欺罪になることはありません。

なので詐欺で訴えると言われたら、返済意思を持っていることと借金踏み倒しする気は一切無いという事をきちんと誠意を持って説明しましょう。またこのような事態を引き起こさない為にも早めに債務整理を行いましょう。</description>
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         <pubDate>Fri, 23 Mar 2007 17:35:00 +0900</pubDate>
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         <title>契約が無効になる場合</title>
         <description>ヤミ金が貸付を行う際の利息は刑罰の対象となるほど高く不当なものです。なので本来であれば出資法という法律によって刑罰を科してでも不当な利息での貸金契約を禁止すると定められていますので無効となる契約のはずなのです。

よって、不当な利息をつけて貸金契約を行った場合であっても契約そのものが無効となるため、契約で定められているからといって不当な利息を払う必要はありません。

なのでヤミ金からお金を借り入れて、借りた額以上の金額を既に支払った。という人はこれ以上ヤミ金にお金を払う必要はありません。そのためすぐに業者に対し支払を断らなくてはならないのです。

そのためヤミ金から借金をしてその債務整理をしたいのであれば、きちんと専門家に相談し早めに債務整理を行って無駄に不当な利息分までも払うことがないよう出来るだけ早いうちに対策を検討しましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">12債務整理とヤミ金対策</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Mar 2007 17:35:01 +0900</pubDate>
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         <title>内容証明郵便を業者に送る</title>
         <description>ヤミ金からの借金に対する債務整理は専門家に頼むのが良いのですが、その前に自分でどうにかしたいと思ったら、業者に対し内容証明郵便を送付する事も有効です。

その時の内容は「契約が法律に反する無効な契約であって今後返済する意思は無い」「今後どのような請求も絶対にしないでほしい」「この申し入れに反する行為をした場合、警察に出資法違反の事実を通告する」などになります。

このような内容で内容証明郵便を出す事を勧めると同時に過払いがある場合にはそれについての返還も求めましょう。それでも取立てが止まない場合には警察に事情を説明し相談するのが良いでしょう。

また警察は直接借金問題については関与しませんが、業者からの執拗な取立て行為によるものから自分や家族の平穏な生活を守ってもらうために相談に行くのです。なのでまずは内容証明郵便を業者に発送し、それでもダメなら早めに債務整理をしましょう。</description>
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         <pubDate>Fri, 23 Mar 2007 17:35:01 +0900</pubDate>
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         <title>運営者情報</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.levund.com/images/gaiyou.jpg" >

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         <pubDate>Fri, 23 Mar 2007 19:32:28 +0900</pubDate>
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         <title>当サイトとの相互リンクについて</title>
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         <pubDate>Fri, 23 Mar 2007 19:33:12 +0900</pubDate>
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